缶詰のアート展 今年は出品少なめ

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スープやベジタブルの缶詰を積み上げてオブジェを作るイベント「Canstruction」が今年も開かれていると聞いて、SOMAの Rincon Center(101 Spear St)に行ってきました。去年の11月に続き、今回が3回目。前回の展示を見に行ったらとても興味深かったので、今年はどんな作品があるのかな〜と期待して出かけました。

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ドアを開けると、ロビーに並んでます並んでます。一番手前のは何でしょう? その奥はボウリングのピンとボールですね。カーブがきれいに表現されています。でも、前回に比べて作品の数が少ないような? ロビーをぐるりとまわって目に入ったのは計9個でした。

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その中で一番凝っていて「おおっ!」と思ったのが、両手(両足?)に獲物を掴んで満面の笑みを見せる犬くんの図。横から見るとお腹がでっぷりとしていて、さらにかわいいです。

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アイデアは「なるほど!」って感じですが、実際の完成作品は微妙に地味だったのが、このルービックキューブ。組み立てるのは比較的簡単でも、積み上げるの重たかっただろうなぁ。

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この展示は今週の金曜日(27日)まで一般に公開され、同日午後3時からの「Decanstruction」で解体された後、約3万個の缶詰がサンフランシスコとマリン郡のフードバンクに寄付されます。ちょっとお値段は高めですが、小龍包が絶品と人気の飲茶レストラン Yank Sing も同じロビーにあるので、フードアートと飲茶を合わせるのもいいかもしれませんね。

Yank Sing といえば先日、お客さんが「Non Asian」か「Asian」かを会計の際にレジのシステムに入力していることが発覚してニュースになっていました。お店側は「客層を把握するのが目的で、人種によってサービスに差をつけることは一切ない」とコメントを出していますが、それにしてもざっくりとした分類ですね。

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