アムトラックでレイクタホ旅行(その4)

モーテルから歩いてちょっとのところに Lakeside Beach というビーチがあるので行ってみました。ゲートで囲まれたプライベートビーチですが、オフシーズン(9月〜5月)は一般にも開放されているようで、アクセスキーがなくても入れました。天気がちょっと微妙ですが、水は相変わらずきれい。誰もいなくて静かです。

山の上の方には雪があるのになぁ。

あまりにも人がいなくて寂しくなったので、徒歩圏内で一番賑わっていると思われる Heavenly Village へ。冬っぽいイルミネーションのスケートリンクでホリデー気分を味わうことにしました。

2泊3日の滞在期間中、一番頻繁に通ったのが、このスポット。スケートリンクの横に設けられた薪ストーブなんですが、手作り感あふれる細かい飾りがかわいいんです。隙間からチラチラ見える火を眺めながら、かなり長い時間ボーッとしていました。

雪がなくても冬場は火の周りがやっぱり人気。こちらはレストランのテラスなんですが、ドリンク片手に歓談する人で賑わっていました。頭上を行くのは Heavenly Mountain Gondola(日本式に言うとロープウェイ?)

明日はこれに乗って、雪で遊べるエリアに行く予定です。熊がかわいい。

お腹がすいたので歩いてカジノ方面へ。州境には Harrah’sHarvey’sMontbleuHorizon の4つのカジノホテルがあるんですが、オフシーズンの平日に食べ放題のバフェを営業しているのはHarrah’s だけ。しかも午後5時オープンのディナーのみで、朝食・昼食のバフェはありません。

「せめて週末に来ればよかったかなぁ」などと考えてるうちにネバダ州に到着。州が変わった途端にカジノ街が始まるのがおもしろいです。ここで事故が起きたら、どこの警察が来るんだろう。

Harrah’s のバフェは18階にあるので、眺めもナイス。これはレストランに続く廊下の窓から撮ったんですが、日没直後のレイクタホが見えました。お向かいの Harvey’s さんがちょっと邪魔ですが。

$19.99 + tax のディナーバフェは、期待以上でも以下でもなくといったところでしょうか。開店の5時に合わせて行ったら、すでにかなり長い列ができていたのが印象的でした。大学のカフェテリアを思い出させるデザートコーナーには、甘そうでしかも太っ腹サイズのケーキ類がいっぱい。食べ物を見て「アメリカにいるなぁ」としみじみ思うのは久しぶりでした。(最終回に続く

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