O Captain! My Captain!

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晴れた木曜日、パシフィックハイツ地区のある家に出かけました。映画「Mrs. Doubtfire(ミセス・ダウト)」の舞台となった一軒家で、映画公開後は観光スポットに、そして主演のロビン・ウィリアムズ氏が11日に亡くなってからは、早すぎる死を悼むファンが次々と訪れる集いの場になっています。

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玄関先には花束やろうそく、手紙などがぎっしり置かれていて、こうして写真を撮っている間にも花束の数は増える一方でした。

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家の前の歩道も、いろんな色のチョークで書かれたメッセージでいっぱい。ほんとにたくさんの人が彼の残した作品に感謝し、冥福を祈っていました。

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家は Steiner Street と Broadway の角にあるんですが、タクシーで乗り付ける人や車から写真を撮る人も多くてちょっとした渋滞が続いていました。目の前に停まる市バス(22番)からも絶えず人が降りてきていました。

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かわってこちらは、リッチモンド地区のクレメントストリート。同じ日なのに、この天気の差。とてもサンフランシスコらしいです。

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今はバーになっている 408 Clement Street は、1970〜90年代にコメディークラブ「Holy City Zoo」が営業していた場所で、店の手伝いから始めたロビン・ウィリアムズがステージに立ち、コメディアンとしてのスタートを切ったスポットとして知られています。

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ここの歩道にもメッセージがたくさん書かれています。第二のチャイナタウンと呼ばれるエリアだけに漢字もちらほら。でも「福」の字が微妙に違っていて、道行く中国人のおじさんが「棒が足りない! 棒が!!」と大きなジェスチャー付きで指摘していくというシュールな光景にも出会えました。

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今週末(16、17日)には SOMA StrEat Food Park で代表作を集めたミニ映画祭も企画されています。サンフランシスコが生んだ(実際の出生地はシカゴですが)偉大なコメディアン、マリン郡サンラフェルをサイクリング中に私の友人の車に轢かれそうになった毛むくじゃらのおじさん、たくさんの笑いをありがとうございました。RIP!

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