MUNI駅のセーフティコーン

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去年撮った写真で失礼します。
これ、MUNI の West Portal 駅なんですが、上りホームにも下りホームにもオレンジのセーフティコーンが数個置いてある時期がありました。

「ここは危険。近寄るな」って意味だと思うんですが、穴が空いてるようにも見えないし、雨で滑りやすくなってるわけでもありません。

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正解は、じゃじゃ〜ん!!  「鳩のフン注意」でした。
コーンの真上に鳩が巣を作っていて、こうやって乗客に注意を促しつつ、子どもたちが巣立つまでは巣を撤去しないで見守っていたのでした。

連邦法では「在来種の野鳥や渡り鳥が巣を作った場合、卵やヒナの存在が確認される間は巣を撤去したり移動させてはいけない」という項目があるそうですが、鳩はどうなんでしょうか。どちらかというと害鳥という印象が強いんですが、それでもMUNIは巣に危害を与えず見守ることに決めたんですね。

先日同駅に行ったらオレンジのコーンは姿を消し、天井は鳩が住み着かないようにがっちりガードされていました。今年はどんな攻防戦になるのか、ときどきチェックしに行こうと思います。

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