Walzwerkでドイツの家庭料理

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先週ミッション地区に遊びに行った帰りに、ミッションストリートの賑わいからちょこっと外れた場所にある東ドイツ料理のお店「Walzwerk」に行ってきました。

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店中はとても家庭的な雰囲気で、テーブル間のスペースが比較的ゆったりと取ってあるのが好印象。平日の午後7時前に着いたらテーブルは満席で、奥のカウンター席に案内されました。

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カウンターからの眺めはこんな感じ。地下室のような隠れ家のような、不思議なバランスのインテリアです。

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前菜はオーソドックスにポテトパンケーキ(Kartoffelpuffer $7)です。中身が熱々で、さくさくホクホクといただきました。

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メインその1はサワーブラーテン(Sauerbraten $19)。直訳すると「酸っぱいロースト肉」でしょうか。お酢を混ぜた赤ワインのソースに牛肉を漬けて煮込んだ、ドイツの代表的な料理だそうです。付け合わせは赤キャベツとブレッドダンプリング。お肉は柔らかくて味が染み込んでるし、ダンプリングにソースを絡ませて綺麗に完食させていただきました。

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メインその2はリンダールーラーデン(Rinderrouladen $19)。ベーコン、ピクルス、玉ねぎを牛肉で巻いて煮込んだ家庭料理で、サワーブラーテンよりも酸味控えめのソースがかかっています。赤キャベツと一緒にサーブされたシュペッツレ(マカロニみたいな卵麺)もほのかに甘くておいしかったです。

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デザートは定番のシュトゥルーデル(Apfelstrudel $7)はパスして、ローテグルツェ(Rote Grütze $6)にトライ。写真がうまく撮れなかったんですが、イチゴやブルーベリー、ラズベリーなどをバニラソースと混ぜたデザートは甘すぎず重すぎず、食後にぴったりの一品でした。

サンフランシスコでドイツ料理というと、ヘイズバレーの Suppenküche やポークストリートの Leopold’s、ダウンタウンの Schroeder’s などが有名ですが、ここが一番家庭的でゆっくりと食事ができるという印象を受けました。もっと一般的なソーセージやシュニッツェルもメニューにあったので、次回はこの辺を攻めてみたいと思います。

Walzwerk Restaurant
381 S. Van Ness Avenue, San Francisco
Tue-Sun: 5:30pm-10pm (Closed on Monday)

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