ラスベガスに飛んで、帰りはロードトリップ(その1)

2020年になりました。
今年は12月まで待たずに記事を書きます!
もう2月ですが1月の話題を。

1月初旬、●年ぶりに飛行機に乗りました。
乗客の皆さんがセキュリティゲートで
何も言われなくても次々と靴を脱いでいるのを見て
一人でこっそりびっくりするぐらいには久しぶりでした。

朝3時に寝て5時起きだったので飛行機の中で仮眠を取る予定でしたが
眼下を眺めるのが楽しくて全然眠れず。

あっという間にラスベガス着。
ずっと左下を見ていたので、寝てもいないのに首が寝違え状態です。

ラスベガス・マッカラン空港で誰もが最初は撮ると思われる一枚。
ほんとに飛行機降りた瞬間からギャンブルできます。

ギャンブルよりも緊急な用事があった私はトイレに直行。
個室のドアを閉めるとこんな告知がありました。
人身売買の被害者に対して「ここに連絡を!」という呼びかけです。
空港ってそういう場所でもあるんですよね。
一人でも多くの人が助かるよう願うばかりです。

ゲートを出てからかなり歩いてBaggage Claimへ。
無事荷物を受け取り、Rideshare乗り場へ向かいます。
事前のリサーチでは面倒くさい場所にあるような印象でしたが
実際には案内も分かりやすく、特に問題なくたどり着けました。

UberやLyftを待つ人々の背中です。
コンクリートのバリアの向こうには
送迎車が一時停車できるスポットがいくつも用意されていて
自分の呼んだ車が到着すると「●列の●番で乗車してください」とテキストが来ます。

Uberで高評価の陽気なおばちゃんにピックアップされ
将来が楽しみなお孫さんの話を聞いたのもつかの間
5日間の合宿生活を経て、この場所にやってきました。

日本の新聞記事でいうところの世界最大の家電見本市「CES」です。
とにかく広いのでターゲットを絞って見物開始!

まずはソニー。
電気自動車のコンセプトモデル「VISION-S」はすごい人気でした。
並べば車内に座れたんですが、時間がないので断念。

お次は、会場内に街を作ってしまったSamsungの展示へ。
超特大テレビの映像が綺麗で、見惚れる来場者続出。

映像と言えば、LGの展示も迫力満点でした。

次世代テレビと水の共演も見事。
奥にも楽しげな商品が並んでいましたが
急ぎ足でお隣の建物に移動します。

こちらは自動車メーカーの展示が集まっています。
オレンジのテープの壁を抜けるとAudiのコンセプトカーが。
自動運転機能を搭載したら「車内で何でもできるよ」ということで
フロントガラスの下部にレストランの検索ページや映画を出力してました。
うちは先週、アパートの駐車場で車の下に潜り込んでオイル交換していたのに
世の中はそのうちこんな車が走るようになるんですね。

Hyundaiのコンセプトモデルは、走るどころか空を飛んでいました。
Uberと提携して空飛ぶタクシーを開発すると3日前に発表したこともあり
こちらもなかなかの賑わいを見せていました。

テーマパークのようなCESの会場の外には
Googleの商品やギフト券が入った巨大ボールマシーンに長蛇の列。
興味はありましたが2時間待ちと聞いて
そのままホテルに戻るシャトルに乗り込みました。
このシャトルの中でやっと仮眠。
この後、いよいよラスベガス観光が始まります。(続く

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