ラスベガスに飛んで、帰りはロードトリップ(その2)

飛行機も久しぶりでしたがラスベガスも20年ぶりぐらいです。
ゲームで稼いだポイントをラスベガス滞在中の
ホテル代や食事代に換えられるという無料アプリがあると聞き
半年ほど前からコツコツと貯めてPark MGMの2泊券をゲットしました。
その詳細はこちらで書かせていただいたので
興味のある方はどうぞご一読ください。

こちらが本来なら2泊で248ドル(+リゾート料&税金)のお部屋。
無料アプリの特典で248ドルはタダになったものの
2泊分のリゾート料と税金($83.90)は払わなければならず
ホテル側も損をしないシステムになっています。
課金もせずにゲームしただけで無料で泊まっては申し訳ないので
少し安心しました。


でも、この強気な値段設定のミニバーには手は出しません。
スナック各9ドル!  ナッツ16ドル!!  水16ドル!!!
実はこの中で一番需要があるのは
スマホのチャージャー(36ドル)だったりするのかも。

1年前に改装が終わったばかりということで
バスルームが綺麗だったのがナイス。

シャワーもそれなりの広さがあって
何と言ってもカーテンじゃないのがうれしい。

部屋からの眺めは、ほぼT-Mobile Arena。
窓が汚いのが残念ですが、眺めは期待していなかったので全然平気です。

Park MGMはストリップに面した一階に
イタリアの市場とフードコートを合体させたEatalyがあります。
おしゃれなんですが、何もかもが高い。

なので外に出て、この何だか無視できない鶏のお店に入りました。

お店の中にいる鶏もなかなかのインパクト。

フードは可もなく不可もなく。

一度部屋に戻り、モノレールでBellagioを目指します。
これはモノレールの駅から撮った一枚。
私の記憶の中のラスベガスには存在してない建物がたくさんあって
近未来の街に飛ばされたような不思議な感じがしました。

Bellagioに着くと、記憶の中のロビーがそのままあって
今度は過去に飛ばされた感じ。

ロビーの写真を撮って外に出たら、もう夜になっていました。
ラスベガスあるあるです。

まずはエッフェル塔を背景に噴水ショーを見学。
思った以上にいろいろな動きをするので撮るのに一苦労しました。
でもおもしろかった。

あとはストリップをぶらぶらと歩いてVenetianへ。
インドアの水上ゴンドラにはもちろん乗らずに
偽物の橋から写真を撮って、次の目的地へ向かいます。

そうです。サンフランシスコ発祥のDandelion Chocolateが
ラスベガスにもオープンしたのです。
どんな感じか視察してきてと耳打ちされて来たのですが
フロントデスクのすぐ横でひっそりと営業していて全然見つけられず。
これからVenetianに行かれる方、ダンデは運河の方ではなく
宿泊客がチェックインするフロントデスクのお隣りにあります。

どこからがPalazzoなのか分からないままウロウロ。
旧正月が近いということで大きなネズミがいます。

予定ではWynnまで足をのばして、女子力高めなバフェに行くつもりでしたが
今日はここでギブアップ。

「そこそこの値段でそこそこのレベル」とどこかで紹介されていた
Treasure Islandのディナーバフェでお茶を濁しました。
バフェに蟹や海老があるとテンション上がるんですが
実はそんなに好きじゃなかったことに食べてから気づきます。
魚のムニエルみたいのがおいしくてリピート。
レタスのウェッジサラダもシャキシャキしてました。

帰りは歩く気力がなくUberのお世話に。
これはベッドからの眺めなんですが
T-Mobile Arenaのスクリーンは深夜0時にパタッと消えました。
続く)(前回の記事はこちら

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