Walzwerkでドイツの家庭料理

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先週ミッション地区に遊びに行った帰りに、ミッションストリートの賑わいからちょこっと外れた場所にある東ドイツ料理のお店「Walzwerk」に行ってきました。

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店中はとても家庭的な雰囲気で、テーブル間のスペースが比較的ゆったりと取ってあるのが好印象。平日の午後7時前に着いたらテーブルは満席で、奥のカウンター席に案内されました。

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明日から SF Restaurant Week

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サンフランシスコ市内の著名レストラン約130店がお手ごろ価格のランチまたはディナーを提供する「SF Restaurant Week」が明日20日(水)から31日(日)まで催されます。

一昨年まで「Dine About Town」と呼ばれていたイベントと内容はほぼ同じで、2コースのランチが15ドルまたは25ドル、3コースのディナーは40ドルまたは65ドルで楽しめる企画です。(税+チップは別)

普段なかなか行けないようなレストランでも、コースメニューの値段があらかじめ分かっていれば安心です。イベント期間中に参加レストラン4店以上で食事をして SF Restaurant Week のフェイスブックページに書き込めば、総額1200ドル相当の食事券が当たるかも…なんていう企画もあるそうです。詳細はこちら。これは要チェックです。

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Izakaya Rintaroのカボチャコロッケ

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ひとつ前の週に見たものや食べたもの、行った場所などの中で特に印象に残っているものを紹介する「先週の発見」。そんなコーナーがあったので再開します。

今週の先週の発見は、先日ミッションにオープンした「Izakaya Rintaro」(漢字表記は林太朗のようです)で食べたカボチャコロッケ($9.00)です。写真が暗いので分かりにくいかもしれませんが、粗めの衣をサクッというかカラッと揚げていて、ほんのりカレー風味の中身もグー!! コロッケにこんなに感動したのは久しぶりです。そのほかに食べた自家製豆腐や出し巻き卵もおいしかったです。

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そうそう自家製と言えば、この梅酒も。甘くないけど酸っぱすぎず、普段お酒を飲まない私でも「これはうまいかも」と思いました。普段お酒を飲む方に感想を聞いてみたいものです。

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場所は Rainbow Grocery の裏。地元産のオーガニックな食材を生かした調理法をいち早く取り入れ、今や「伝説の」と呼ばれるほどのレストラン、Chez Panisse 出身のシェフが、その伝統を居酒屋メニューに注いだお店といった感じでしょうか。なのでお値段はいわゆる居酒屋よりも高いです。日本の古い家屋をレストランに変身させたような佇まいの内装・外観もすてきで、記念日やお祝いなどでまた来たいなぁと思いました。

現在は月〜土曜日のディナーのみの営業。予約は取らないようなので、あまり待ちたくない方は平日の早い時間(5時半オープンです)に行ってみてください。

Izakaya Rintaro
82 14th St. @ Folsom St., San Francisco
415.589.7022

常連になりそうなDumpling Kitchen

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先日、アウターサンセット地区のTaraval Streetを歩いていたら、外観は地味なのに中は満員のチャイニーズレストランに出会いました。これはチェックせねばなるまいと、後日さっそく行ってきました。住所は 1935 Taraval @ 29th Ave。どちらかというと住宅街なエリアで、ポツンと営業している Dumpling Kitchen というお店です。

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メニューの一番上が小龍包。飲茶屋さんじゃないのに、夜なのに小龍包が食べられるのはうれしい限りです。とりあえずこれと、あと上から5番目の上海生煎包(英語書きを和訳すると、上海式焼き肉まん?)、この2品が Yelp で好評っぽいので頼んでみることにしました。

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飾り気のない店内ですが満員御礼です。客層はアジア系の若者グループまたは家族連れ、そして隠れ家的な店が好きそうな非アジア系20〜30代といった感じでしょうか。流行とかおしゃれとか関係なく、単純にごはんを楽しく食べている雰囲気がいいです。

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さて来ました。無頓着なプレゼンの小龍包(左)と、巾着みたいでかわいい焼き肉まんです。小龍包は皮が薄めで私好み。こないだミッションで食べたヒップな高級小龍包より断然おいしいです。

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そして、興味津々だった焼き肉まん。確かに焼いてます。生地が餃子と肉まんの間みたいな感じで、どこかほんのりと甘く、新鮮な組み合わせ。これはくせになるかも。(実際この後、もう一度食べに行っちゃいました)

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もう一品ほしいなと思って注文した牛肉&いんげん炒め。写真だとちょっと分かりにくいですが、すごい量でした。中華料理はこれがうれしいですね。味付けは甘め。半分くらい食べて翌日用にお持ち帰りしました。

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デザートはエッグパフ。シュークリームのクリーム抜きですね。でも中がびっくりするぐらいふわふわでまっ黄色。これもくせになりそうです。食後に注文しようとたくらんでいると、運悪く売り切れていたり、「20分待ちになりますが…」と言われてしまうので、ほかの料理と一緒に最初に頼んでおきましょう。

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地味を通り越して、やや怪しい店構えですが、しばらく通いそうな予感。書いていたら食べたくなったけど、今日水曜は定休日でした。残念。

日本町にうどん屋「麦蔵」

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サンフランシスコ日本町の紀伊國屋ビル2階に先週オープンした「麺処 麦蔵」に行ってきました。場所は紀伊國屋書店の目の前、以前「福寿司」があったところです。

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お店に入ると、どこかレトロなサッポロビールの看板が迎えてくれます。その奥に見えるのは製麺機。ここでも麺を作りますが、実際にお店で出している麺のほとんどは、ほかの場所で作っているとの話でした。

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テンポラリーと書かれたメニューを見てびっくり。うどんの種類が温かいのと冷たいの合わせて35品もあります。これは選ぶのに悩みますねー。

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うどんのほかにも丼物とのセットや押しずし&巻きずし、そして一品ずつ選べる天ぷらメニューがあって、日本人好みなラインアップ。まずは家で作らないと外ではなかなか食べられない「ちくわの天ぷら」からスタートしました。久しぶりでおいし〜。

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メインのうどんは迷いに迷った結果、女子っぽいカルボナーラ風とサラリーマンっぽいカツ丼&小うどんのセットにしました。これがカルボナーラ風うどん。白いです。ソースも麺も半熟卵も白いので黒い器に映えすぎます。

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こちらがカツ丼セット。すごいボリュームです。これで$10.95はお得でしょう。ほうれん草のゴマ和えが付いているのもうれしいです。うどん自体は特有のチュルっとした食感が足りなくてちょっと残念でしたが、いろんな種類があるのでまた試したいな〜と思いました。

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デザートはメニューの一番上にあった「うどんパフェ」に挑戦。うどんを揚げて砂糖をまぶし、抹茶アイスとわらび餅+黒蜜でいただくという、なんとも斬新な一品です。…が、食べにくっ!! おもしろかったけど、次回は無難にアイスクリームでいこうと思います。

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まだソフトオープンということでしたが、スタッフの皆さんはとてもフレンドリーで雰囲気もいい感じ。いまや日本町では珍しくなってしまった「日本っぽいお店」としてがんばってほしいです。

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参考までに、テンポラリーな営業時間はこのようになっています。

まるで日本の喫茶店?Mango Medley

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アウターサンセット地区の端っこ、Trouble CoffeeGeneral Store などおしゃれなお店が並ぶ一角に、深夜12時まで営業している中国系のデザート屋さんがあるので行ってみました。お店の名前は Mango Medley。住所は 3911 Judah Street(@ 44th/45th Ave)です。

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どこか昭和な香りが漂う雑多な店内。いわゆる喫茶店っぽい雰囲気がいいですね。この写真だと空いているように見えますが、10分後には満席に。たしか午後11時ごろだったと思います。

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メニューは違う意味で雑多な感じ。デザートだけかと思いきや、パスタ、ドリア、炒飯、スープなども意外に充実しています。でも、具やソースのチョイスがありすぎて読むのが大変。お腹がすきすぎている時に来たらイラッとするかもしれません。

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これも雑多です。「スプーンかと思ったらフォークだった!」みたいなおみくじ感覚で食事が楽しめます。

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こちらは人気メニューらしいキムチ炒飯。いろんな具が足せるようになっていますが、最初なのでシンプルにデフォルトの具なしでいってみました。ちょっと味が濃いけど、これは違う具で試しながら自分の好きな味を見つけたくなるアイテムかも。

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こちらはベーコンと貝のクリームパスタ。こういう喫茶店っぽいパスタは久しぶりです。キムチ炒飯といい、これといい、もはやここは中国系デザートのお店ではないですね。

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お向かいのテーブルの若者3人組は、全員ドリアを食べていました。よし、次回はドリアに決定! ちなみにこのお店は Cash Only なんですが、メニューの全ページの一番下に印刷するだけでは伝わらないらしく、店内のいたるところに「Cash Only」と書いてあるのがおもしろかったです。「料理の注文は11時15分まで。キッチンは11時半に閉まります」という手書きの告知もあちこちにありました。

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ではデザートに移りましょう。どうやらこの Cream Pillows というのがポピュラーなようです。漢字で見るとちょっと食欲が失せますが、お店の名前にもあるマンゴーで注文してみました。

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ふむふむ。マンゴーと生クリームをクレープで包んだ「枕」なんですね。クリームがふわっとしていて、ペロリと食べられます。これは危険。バナナやドリアン、それにアイスクリームや小豆なんてチョイスもあります。ますます危険。

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なんといっても深夜12時まで営業というのがうれしいです。客層は100%アジア系。フロア係が一人しかいないので忙しいときは大変そうですが、それも含めてサービスは平均以上だと思います。ビーチの帰りにまた寄ろうかな。

オレオが入ったサーターアンダギー?

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「オレオが入ったサーターアンダギー食べてみたくない?」と友人に連れられてきたのは、なぜかピザ屋さん。Irving Pizza といって、サンセット地区の Irving St(@ 19th Ave)とテンダーロイン地区の Geary St(@ Larkin St)にあるんですが、なんでもここの新しいデザートメニューが「意外にいける」らしいのです。

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デザートの名前は「Fried Oreos」。そのまんまです。4コ、8コ、12コから選べますが、今回は初めてなので4つ入り($3.99)にトライ。出てくるまで時間がかかったので、たぶん注文を受けてから揚げたと思われます。

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さて、近くの木陰で試食です。

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箱を開けた瞬間の印象は「ベニエっぽい?」。フランスっぽく言えば「Beignet?」。私の知っているサーターアンダギーのようにゴツゴツはしていません。

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なんか妙にかわいらしい。尻尾が長くておたまじゃくしっぽいのもありました。

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はい、中はオレオです。揚げパンにオレオが入ってる感じでしょうか。でも意外に脂っこくなく、冷めても食べられる一品でした。これをステップに次はサンフランシスコの「なんでも揚げちゃう店」に挑戦してみようと思いました。

Ice Cream Barでゴージャスなバナナスプリット

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ノスタルジックな店構えで大人向けのドリンクメニューも充実している、コールバレーの Ice Cream Bar。ここのバナナスプリットがゴージャスという噂を聞き、さっそく食べに行きました。

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1930年代の社交の場を忠実に再現した内装も、お子さまの軍団に乗っ取られたらただのアイスクリーム屋さんです。若い店員さんは2人とも新人らしさが抜けていなくて大変そうでした。

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バナナスプリットは真っ二つに割ったバナナの間に3種類のアイスを乗せ、いろんなトッピングで飾ってくれる、いわばアイスクリームサンデーの王様です。このお店では特に希望がなければ、アイスはバニラ、チョコ、チェリーの組み合わせになりますが、チェリーはそんなに好きじゃないのでブルーベリーに替えてもらいました。

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来ました〜。じゃじゃーん。確かにゴージャス感あります。

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では検証していきましょう。アイスが3種、その上に生クリーム、チョコソース、チェリーソースにアーモンド… バナナに焦げ目がついていることと立派な皿にサーブされているのを除けば、まぁ普通のバナナスプリットです。

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もちろんお値段もゴージャスな感じで、10ドル25セント+タックス。コーヒーも足したら税込みで14ドル強です。ひゃ〜。

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でもまぁ今日の目的は達成したのでとりあえず満足。地元産のオーガニックな素材を使った自家製アイスは甘すぎず、やさしい味でした。次に来ることがあればトッピングなしで食べたいと思います。