Izakaya Rintaroのカボチャコロッケ

120714rintaro1

ひとつ前の週に見たものや食べたもの、行った場所などの中で特に印象に残っているものを紹介する「先週の発見」。そんなコーナーがあったので再開します。

今週の先週の発見は、先日ミッションにオープンした「Izakaya Rintaro」(漢字表記は林太朗のようです)で食べたカボチャコロッケ($9.00)です。写真が暗いので分かりにくいかもしれませんが、粗めの衣をサクッというかカラッと揚げていて、ほんのりカレー風味の中身もグー!! コロッケにこんなに感動したのは久しぶりです。そのほかに食べた自家製豆腐や出し巻き卵もおいしかったです。

120714rintaro2

そうそう自家製と言えば、この梅酒も。甘くないけど酸っぱすぎず、普段お酒を飲まない私でも「これはうまいかも」と思いました。普段お酒を飲む方に感想を聞いてみたいものです。

120714rintaro3

場所は Rainbow Grocery の裏。地元産のオーガニックな食材を生かした調理法をいち早く取り入れ、今や「伝説の」と呼ばれるほどのレストラン、Chez Panisse 出身のシェフが、その伝統を居酒屋メニューに注いだお店といった感じでしょうか。なのでお値段はいわゆる居酒屋よりも高いです。日本の古い家屋をレストランに変身させたような佇まいの内装・外観もすてきで、記念日やお祝いなどでまた来たいなぁと思いました。

現在は月〜土曜日のディナーのみの営業。予約は取らないようなので、あまり待ちたくない方は平日の早い時間(5時半オープンです)に行ってみてください。

Izakaya Rintaro
82 14th St. @ Folsom St., San Francisco
415.589.7022

広告

常連になりそうなDumpling Kitchen

120314dumplingkitchen1

先日、アウターサンセット地区のTaraval Streetを歩いていたら、外観は地味なのに中は満員のチャイニーズレストランに出会いました。これはチェックせねばなるまいと、後日さっそく行ってきました。住所は 1935 Taraval @ 29th Ave。どちらかというと住宅街なエリアで、ポツンと営業している Dumpling Kitchen というお店です。

120314dumplingkitchen2

メニューの一番上が小龍包。飲茶屋さんじゃないのに、夜なのに小龍包が食べられるのはうれしい限りです。とりあえずこれと、あと上から5番目の上海生煎包(英語書きを和訳すると、上海式焼き肉まん?)、この2品が Yelp で好評っぽいので頼んでみることにしました。

120314dumplingkitchen3

飾り気のない店内ですが満員御礼です。客層はアジア系の若者グループまたは家族連れ、そして隠れ家的な店が好きそうな非アジア系20〜30代といった感じでしょうか。流行とかおしゃれとか関係なく、単純にごはんを楽しく食べている雰囲気がいいです。

120314dumplingkitchen4

さて来ました。無頓着なプレゼンの小龍包(左)と、巾着みたいでかわいい焼き肉まんです。小龍包は皮が薄めで私好み。こないだミッションで食べたヒップな高級小龍包より断然おいしいです。

120314dumplingkitchen5

そして、興味津々だった焼き肉まん。確かに焼いてます。生地が餃子と肉まんの間みたいな感じで、どこかほんのりと甘く、新鮮な組み合わせ。これはくせになるかも。(実際この後、もう一度食べに行っちゃいました)

120314dumplingkitchen6

もう一品ほしいなと思って注文した牛肉&いんげん炒め。写真だとちょっと分かりにくいですが、すごい量でした。中華料理はこれがうれしいですね。味付けは甘め。半分くらい食べて翌日用にお持ち帰りしました。

120314dumplingkitchen7

デザートはエッグパフ。シュークリームのクリーム抜きですね。でも中がびっくりするぐらいふわふわでまっ黄色。これもくせになりそうです。食後に注文しようとたくらんでいると、運悪く売り切れていたり、「20分待ちになりますが…」と言われてしまうので、ほかの料理と一緒に最初に頼んでおきましょう。

120314dumplingkitchen8

地味を通り越して、やや怪しい店構えですが、しばらく通いそうな予感。書いていたら食べたくなったけど、今日水曜は定休日でした。残念。

日本町にうどん屋「麦蔵」

100114mugizo1

サンフランシスコ日本町の紀伊國屋ビル2階に先週オープンした「麺処 麦蔵」に行ってきました。場所は紀伊國屋書店の目の前、以前「福寿司」があったところです。

100114mugizo2

お店に入ると、どこかレトロなサッポロビールの看板が迎えてくれます。その奥に見えるのは製麺機。ここでも麺を作りますが、実際にお店で出している麺のほとんどは、ほかの場所で作っているとの話でした。

100114mugizo3

テンポラリーと書かれたメニューを見てびっくり。うどんの種類が温かいのと冷たいの合わせて35品もあります。これは選ぶのに悩みますねー。

100114mugizo4

うどんのほかにも丼物とのセットや押しずし&巻きずし、そして一品ずつ選べる天ぷらメニューがあって、日本人好みなラインアップ。まずは家で作らないと外ではなかなか食べられない「ちくわの天ぷら」からスタートしました。久しぶりでおいし〜。

100114mugizo5

メインのうどんは迷いに迷った結果、女子っぽいカルボナーラ風とサラリーマンっぽいカツ丼&小うどんのセットにしました。これがカルボナーラ風うどん。白いです。ソースも麺も半熟卵も白いので黒い器に映えすぎます。

100114mugizo6

こちらがカツ丼セット。すごいボリュームです。これで$10.95はお得でしょう。ほうれん草のゴマ和えが付いているのもうれしいです。うどん自体は特有のチュルっとした食感が足りなくてちょっと残念でしたが、いろんな種類があるのでまた試したいな〜と思いました。

100114mugizo7

デザートはメニューの一番上にあった「うどんパフェ」に挑戦。うどんを揚げて砂糖をまぶし、抹茶アイスとわらび餅+黒蜜でいただくという、なんとも斬新な一品です。…が、食べにくっ!! おもしろかったけど、次回は無難にアイスクリームでいこうと思います。

100114mugizo8

まだソフトオープンということでしたが、スタッフの皆さんはとてもフレンドリーで雰囲気もいい感じ。いまや日本町では珍しくなってしまった「日本っぽいお店」としてがんばってほしいです。

100114mugizo9

参考までに、テンポラリーな営業時間はこのようになっています。

まるで日本の喫茶店?Mango Medley

092514mangomedley1

アウターサンセット地区の端っこ、Trouble CoffeeGeneral Store などおしゃれなお店が並ぶ一角に、深夜12時まで営業している中国系のデザート屋さんがあるので行ってみました。お店の名前は Mango Medley。住所は 3911 Judah Street(@ 44th/45th Ave)です。

092514mangomedley2

どこか昭和な香りが漂う雑多な店内。いわゆる喫茶店っぽい雰囲気がいいですね。この写真だと空いているように見えますが、10分後には満席に。たしか午後11時ごろだったと思います。

092514mangomedley3

メニューは違う意味で雑多な感じ。デザートだけかと思いきや、パスタ、ドリア、炒飯、スープなども意外に充実しています。でも、具やソースのチョイスがありすぎて読むのが大変。お腹がすきすぎている時に来たらイラッとするかもしれません。

092514mangomedley4

これも雑多です。「スプーンかと思ったらフォークだった!」みたいなおみくじ感覚で食事が楽しめます。

092514mangomedley5

こちらは人気メニューらしいキムチ炒飯。いろんな具が足せるようになっていますが、最初なのでシンプルにデフォルトの具なしでいってみました。ちょっと味が濃いけど、これは違う具で試しながら自分の好きな味を見つけたくなるアイテムかも。

092514mangomedley6

こちらはベーコンと貝のクリームパスタ。こういう喫茶店っぽいパスタは久しぶりです。キムチ炒飯といい、これといい、もはやここは中国系デザートのお店ではないですね。

092514mangomedley7

お向かいのテーブルの若者3人組は、全員ドリアを食べていました。よし、次回はドリアに決定! ちなみにこのお店は Cash Only なんですが、メニューの全ページの一番下に印刷するだけでは伝わらないらしく、店内のいたるところに「Cash Only」と書いてあるのがおもしろかったです。「料理の注文は11時15分まで。キッチンは11時半に閉まります」という手書きの告知もあちこちにありました。

092514mangomedley8

ではデザートに移りましょう。どうやらこの Cream Pillows というのがポピュラーなようです。漢字で見るとちょっと食欲が失せますが、お店の名前にもあるマンゴーで注文してみました。

092514mangomedley9

ふむふむ。マンゴーと生クリームをクレープで包んだ「枕」なんですね。クリームがふわっとしていて、ペロリと食べられます。これは危険。バナナやドリアン、それにアイスクリームや小豆なんてチョイスもあります。ますます危険。

092514mangomedley10

なんといっても深夜12時まで営業というのがうれしいです。客層は100%アジア系。フロア係が一人しかいないので忙しいときは大変そうですが、それも含めてサービスは平均以上だと思います。ビーチの帰りにまた寄ろうかな。

オレオが入ったサーターアンダギー?

090814oreo1

「オレオが入ったサーターアンダギー食べてみたくない?」と友人に連れられてきたのは、なぜかピザ屋さん。Irving Pizza といって、サンセット地区の Irving St(@ 19th Ave)とテンダーロイン地区の Geary St(@ Larkin St)にあるんですが、なんでもここの新しいデザートメニューが「意外にいける」らしいのです。

090814oreo2

デザートの名前は「Fried Oreos」。そのまんまです。4コ、8コ、12コから選べますが、今回は初めてなので4つ入り($3.99)にトライ。出てくるまで時間がかかったので、たぶん注文を受けてから揚げたと思われます。

090814oreo3

さて、近くの木陰で試食です。

090814oreo4

箱を開けた瞬間の印象は「ベニエっぽい?」。フランスっぽく言えば「Beignet?」。私の知っているサーターアンダギーのようにゴツゴツはしていません。

090814oreo5

なんか妙にかわいらしい。尻尾が長くておたまじゃくしっぽいのもありました。

090814oreo6

はい、中はオレオです。揚げパンにオレオが入ってる感じでしょうか。でも意外に脂っこくなく、冷めても食べられる一品でした。これをステップに次はサンフランシスコの「なんでも揚げちゃう店」に挑戦してみようと思いました。

Kaiju Eatsでラーメンに挑戦

082014kaijueats1

リッチモンド地区のゲーリーブルバード沿いに「Ramen House」というレストランがあって、いつかチェックしようと思っていたら「Kaiju Eats」というお店に替わっていました。こちらはラーメンのほかにおつまみや焼き鳥なんかをそろえたフュージョン居酒屋っぽく、それもそれで興味があったので行ってみました。

082014kaijueats2

平日のディナータイムに行ったら混み混みで「今日はこれ以上受け付けられません」と断られてしまったので、週末のランチタイムに再びトライ。これは奥から2番目のテーブルからの眺めですが、確かにテーブル数が限られているので混んだらなかなか座れないかもしれません。

082014kaijueats3

外から見たときにも思ったんですが、とにかく看板やメニューやちょっとした飾りが手作り感あふれていてかわいいんです。「居酒屋」と銘打ちつつもどこかアップスケールで息苦しくなるレストランが目立つ中、ここはほんとにカジュアルで気楽に飲み食いが楽しめる感じです。

082014kaijueats4

アペタイザーには水餃子(withピリ辛ピーナッツソース、$5)と唐揚げ(withカレーソース、$5)を注文。餃子も唐揚げも居酒屋の定番アイテムですが、ちょっと味付けをひねるのが好きなようです。でもこの2つは味が似すぎていたかな。何か違うものと組み合わせるべきだったかもしれません。

082014kaijueats5

でも焼き鳥メニューは全部棒線で消されていて、ご飯ものもほとんど全滅。理由を尋ねたら、今月からすしを足してメニューを刷新する予定なんだそうです。やっぱりジャパニーズレストランにはすしが必要なんでしょうか。焼き鳥も試してみたかったのにな。

082014kaijueats6

そして来ました。本日の最大の目的、ラーメンです。手前がメニューの一番上にあった「Kaiju Kobe」($14)。ガーリックを使ったスパイシーなスープの中に、柔らかいショートリブがいっぱい入っています。2ドル増しで「Panko Egg」を足してみましたが、普通の煮卵でよかったかも。奥はメニュー2番目の「K.O Ramen」($11)。こってり豚骨スープに角煮やらスペアリブやらミートボールやらがゴロゴロ入ってます。いわゆる定番のラーメンとは全然違いますが、見た目ほど辛くもしつこくもなく、これはこれでファンがいるだろうなぁと思いました。すごく若そうなオーナーさんとちょっと話したら「醤油や塩、味噌ラーメンみたいなどこにでもあるようなものとは違った、オリジナルなラーメンを提供したかった」と言っていました。納得です。

082014kaijueats7

サービスで試作中のウニプリンをいただきました。残念ながらウニは苦手なのでトッピングの部分は友人に進呈しましたが、クリーミーなプリンおいしかったです。今年5月の記事ですが、こちらを読むとどんなお店を目指しているのか分かります。ファンキーな居酒屋、今度はディナータイムに行きたいと思います。

082014kaijueats8

NOPAで念願のブランチ

天気のよかった先週の土曜日、ノパ地区の「NOPA」でブランチをしました。ゴールデンゲートパークの東側に細長くのびる公園の名前が「Panhandle」で、その北側に広がるエリアが「North of the Panhandle」、略してNOPAです。その通称をそのまま店名にしたレストランはかなり人気が高く、土日のみのブランチは1カ月前から予約でいっぱい。でもどうしても食べてみたいメニューがあったので、予約なしで挑戦してみることにしました。

向かって左の、角っこのお店がNOPAです。ブランチは午前11時からなんですが、当日10時半から空席待ちリストに名前を載せることができます。10時25分ごろに到着したら、まだ3組しか並んでいませんでした。5分もすると列が3倍ぐらいになったのでラッキー。2人だとカウンター席を、3人以上だと入り口の横にあるコミューナルテーブル(全14席)を勧められるようです。カウンターなら10時半から座れて、ドリンクを飲みながらブランチのスタートを待つことができます。コミューナルテーブルの場合は名前を伝えた後、11時に戻ってくるという仕組み。今回はコミューナルの席を押さえてから、お隣りのスーパーマーケット「Bi-Rite」をチェックしてみることにしました。

ミッション地区に一号店があり、昨年の今ごろここに2号店をオープンさせた Bi-Rite は、地元産の食材や環境にやさしい商品をそろえていて、これまた人気のお店です。「おしゃれな人たちがおしゃれに買い物してる」感は否めないのですが、見て回るには楽しいお店。アイスクリームで有名な「Bi-Rite Creamery」も店内で営業しています。

さて11時になったので再びNOPAへ。3月のブランチメニューはこんな感じです。前菜が7〜11ドル、メインが13〜16ドル。3品注文して2人でシェアすることにしました。

左が「Butter Basted Eggs」、右が「Kale Salad」です。卵は黄身のオレンジ色とソースの絶妙な味付けが印象的でした。サラダはちょっと大人の味。コーヒーを頼んだらポットごと持ってきてくれたのがうれしかったです。

そしてこれが本日の主役。どこかのブログで写真を見てから「食べたい食べたい」と想い続けた念願の「Custard French Toast」です。フレンチトーストなんて久しぶり〜。かなりのボリュームで最後の方は少し苦しくなりましたが、おいしく完食させていただきました。

コミューナルテーブルから店内を見渡した図です。左側が予約なしで座れるカウンター席。右側と2階はご予約のお客さまばかりです。すごいなぁ。いつか2階席でディナーを食べてみたいけど、夢のまた夢かな。

デザートは Bi-Rite Creamery のジンジャー味とアールグレイ味のアイス。暑い日に外で食べるアイスはおいしいですね〜。

あまりにもいい天気だったので、近くのアラモスクエアまでお散歩。映画やドラマでおなじみの風景を、こうやってのんびりと眺められるなんて幸せです。この後、巨大なビニールプールをかかえて坂を登ってくる集団を見かけました。ちょっと手間がかかっても、楽しい時間のために実行する。そういう精神、見習いたいです。

「らーめん山田屋」と「ふじよし」

まだまだラーメンブームが続いているらしいサンフランシスコですが、最近立て続けに2軒行ったので紹介します。まずは昨年12月に日本町にオープンした「らーめん山田屋」。ロサンゼルスやサンディエゴに6店舗を持つチェーン店で、20時間煮込んだ濃厚豚骨スープが自慢のお店です。

実は開店当時にもお邪魔したんですが、今回はメニューも新しくなって、おつまみやカレーなど品数も増えていました。アルコール類はまだサーブしていません。

まずはメニューの一番最初にのっている、とんこつラーメンにチャレンジ。別皿でやってきたのは追加トッピングの角煮です。角煮というより、超分厚いベーコン? 脂満載のお肉が好きな人はたまらないでしょう。私はすかさず白米を追加注文しました。

スープは確かに濃厚。麺は博多式に極細ストレートです。これは好みが分かれるところですが、細棒麺って思った以上にスープが絡むんですね。一口食べるごとに濃厚スープが口の中に広がり、すぐに満腹感がやってきそうな勢いでした。

ところでこれは開店当時の店内の様子。壁沿いと窓際にしかテーブルがなく、真ん中のがらんと空いたエリアは「ダンスフロア」なんて呼ばれていました。

今は大きなコミューナルテーブルが入り、天井もちょっと手が加わってかなり印象が変わりました。ちなみにここは以前「いろは」があったところです。奥の壁側と窓際は昔のブースをそのまま残していますね。

コミューナルテーブルでも食べてみました。今回はとんこつ醤油と、つけ麺。魚介風味のスープに太縮れ麺を合わせたつけ麺が、今のところのお気に入りかな。サービスもいい感じなので、また行こうと思います。

2軒目は、ダウンタウンにオープンした「ふじよし」。ディナーしか営業しない 「Kyu」というレストランを借りて、ランチタイムにラーメンを出すというPop-Upスタイルだと聞いて行ったのですが、どうやらその Kyu はイーストベイに引っ越し、ここは正式にフルタイムでふじよしになるそうです。

ちょっとラーメン屋っぽくないおしゃれな店内。Kyu は鮨と炉端焼きのお店だったようで、Yelpの写真を見ると若者向けのトレンディーなフュージョンレストランという印象を受けます。

ではではまずはアペタイザーを。左上から時計回りに「豊後とり天(鶏の天ぷら)」「中津からあげ」、餃子です。上のふたつは大分県の郷土料理だそうです。お肉の下味がしっかりしていて、柔らかい。出来立ての熱々をふむふむとうなづきながら食べていたんですが、どれも味付けが甘めなので、だんだん何を食べても同じ味になってしまいました。九州の醤油は甘いと聞いていましたが、ここまで徹底しているとは。

お次はラーメン。やっぱりメニューの一番上を、ということで豚骨ラーメンにしました。麺の種類を自分で選べるのがうれしいですね。豚骨には邪道かもしれませんが、縮れ麺にしてみました。

ラーメンの到着です。トッピングは何も追加しなかったので、これがスタンダード。スープはあっさり系の豚骨です。麺の写真を撮り忘れましたが、黄色くて縮れていて私好み。友人は醤油ラーメンでしたが、やっぱり甘めだったそうです。

シェフも店員さんも日本人で、居心地のいいお店です。自家製の高菜をサービスしてくれたので、またしても白米が欲しくなって「じゃこ飯」を注文したら、薬味と漬け物がセットで出てきました。こういう細かい心遣いがうれしいですね。ダウンタウンに行く機会があったら、またお邪魔したいです。

Ramen Yamadaya
1728 Buchanan Street @ Post/Sutter
午前11時30分~午後3時(ランチ)
午後5時30分~9時(ディナー)
火曜定休

Fujiyoshi
639 Post Street @ Taylor/Jones
毎日午前11時30分〜午後8時
(3月からは午後11時まで営業予定)
現金支払いのみ