ギャラリー

コースト・スターライトで鉄道の旅

明けましておめでとうございます。
今年は7月までサンフランシスコ市の最低賃金が上がらないので、違うネタで新年のスタートを切りたいと思います。

010416coaststarlight1

なんと、ロサンゼルスです。
個人的にはあまり興味がなく、宿敵ドジャースの本拠地でもあるので近寄らないようにしてきた土地ですが、昨年1月にとても大事な用事ができたのでアムトラックで行ってきました。今回はその復路の旅行記です。

続きを読む

広告

マーケットストリートで体験型現代アート展?

サンフランシスコ・ダウンタウンの目抜き通りといえばマーケットストリート。シビックセンター駅周辺、ミッドマーケット、パウエルストリート駅周辺、ファイナンシャルディストリクトなど、数ブロックごとに通りの雰囲気が変わり、一つのコミュニティーから次のコミュニティーへ渡り歩いているような気持ちになる、とても「多様性」にあふれたストリートです。

それはそれで個性なんですが、コミュニティー同士のつながりを強化しマーケットストリート全体の活性化を目指そうと、市の都市計画局が4月11日(土)まで「Market Street Prototyping Festival」というイベントを共催しています。

続きを読む

こんなところに休憩スポットが

123114fairmont1

先週、市内のクリスマス・デコレーションを駆け足で見て回ったとき、The Fairmont(950 Mason Street)でちょっといいスポットを発見しました。この、いかにもクリスマスなロビーを右に曲がり…

123114fairmont2

一気に静かになった廊下を進みます。なんだかタイムトリップしている気分。

123114fairmont3

結婚式のレセプションなどに使うと思われるバンケットルームの手前で左のドアを開けると…

123114fairmont4

なんと、空中庭園に出るんです。こんな場所があるなんて知らなかった〜。ほんとに偶然の発見だったのでテンション上がりました。

123114fairmont5

庭からは客室の窓が見えて、リッチな宿泊客の寝起き姿が目撃できそう。東向きの部屋なので午前中の方が日が当たってよく見えると思います。

123114fairmont6

でも日陰になってもすてきな庭です。ロビーはあんなにごった返していたのに、嘘のように人がいません。

123114fairmont7

これならずいぶん静かだろうと思いきや、真下のパウエルストリートを走るケーブルカーの音がカンカン、チンチンと響くので、昼寝や瞑想や通話には向かなそう。

123114fairmont8

でもそれもサンフランシスコらしさだと受け入れれば、街中なのにほっと息をつけるスポットです。これからは近くに来たらコーヒー片手に寄ろうと思います。途中の廊下にトイレもあるし。

イースタンシエラ9日間の旅(その10)

122914trip1

1年半前の旅行の記録もあと2日分で終わりです。8日目はラッセン火山国立公園近くのロッジからスタート。昨日は暗くて周りが見えなかったけど、こんな場所に泊まったんですね。とにかくのんびりしているので、一泊といわずゆっくり滞在するのもよさそう。

122914trip2

典型的なアメリカンな朝食です。ものすごく久しぶりにビスケット&グレイビーを食べましたが、そんなに好きじゃなかったことを思い出しました。

122914trip3

まずは昨日感動した風景の見納めに。半日でちょっと雪が減った? まぁ6月も中旬ですからね。ここはとても気に入ったので絶対にまた来たいと思います。

122914trip4

今日はビジターセンターにも寄ってみました。火山に関する展示がいろいろあったんですが、環太平洋火山帯(Ring of Fire)の説明に使われていた富士山の写真が、いわゆる日本人が思い浮かべる富士山とは違うもので、なんだか不思議な気分になりました。

122914trip5

ものすごく硫黄くさいスポットでは写真を撮る人が後を絶たず。あー、温泉行きたい。

122914trip6

雪どけな景色もすてきです。実は今回の旅行はリノ→サンフランシスコで終わる案もあったんですが、ちょっと足を伸ばしてラッセンまで来てみて本当によかったです。ヨセミテのような派手さはないけど、国立公園なのに混んでなくて、違うタイプの見どころがそろっています。シャスタ方面におでかけになる際には、寄り道候補に入れてみてください。

122914trip7

これは公園の外です。「シャスタ方面寄り道候補その2」に向かう途中に遭遇しました。こういう道ばたの発見は大好物。なんでここに立っているのかな〜とかいろいろと想像してしまいます。

122914trip8

そして、寄り道候補その2に着きました。McArthur-Burney Falls Memorial State Park にあるバーニー滝です。「カリフォルニアで一番美しい滝」とも呼ばれているそうで、いつか見てみたいと思っていました。逆光ぎみで暗いのが残念ですが、それでも充分に美しい。昔見た白糸の滝をちょっと思い出しました。

122914trip9

滝の周辺をぐるっと回るハイキングコースがあったので歩いてみました。ふと見上げると、斜面いっぱいに苔むした岩がゴロゴロ。これが転がり落ちてきたらホラーだなぁ。

122914trip10

滝は公園の入り口付近にあって、その奥のキャンプサイトの向こうにはまた違う風景が広がっていました。公園自体はそんなに広くはないんですがキャンプ地として人気があるようで、家族連れもいっぱいいて活気に満ちていました。ラッセンとは大違い。

122914trip11

午後6時を過ぎて、どんどん暗くなっていく滝をもう一度パチリ。そういえば滝つぼでずーっと釣りをしている人がいました。何が釣れるのかなぁ。

122914trip12

なんだか久しぶりの大きな高速道路。ギザギザの Black Butte が見えたらマウントシャスタの町に到着です。というか、あやうく通過しちゃうところでした。サンフランシスコにずいぶん長く住んでいるのに、シャスタに来るのは実は初めてなんです。

122914trip13

この日の予想外のヒットはこちら。雲の帽子をかぶったシャスタ山もすてきですが、どうやらここが一号店らしい Black Bear Diner でのディナーがプチ感動ものでした。

122914trip14

どうですか、このダイナミックなお皿。しかも、付け合わせの野菜も含めて、全部おいしかったんです。すごーい。その後、サンフランシスコに帰ってきてからエメリービル店にも行ってみましたが、この日の感動は超えられませんでした…(続く)(前回の記事はこちら

イースタンシエラ9日間の旅(その9)

121014trip1

ちょっと放置状態になっていたイースタンシエラの旅、あと3日分を今年中にアップできるようがんばります。さて、7日目はネバダ州リノのカジノホテル、Silver Legacy からスタートです。昨晩チェックインするときにAAAのカードを見せたら、朝食バフェの無料券をくれました。ラッキー。

121014trip2

ランチの分まで食べてお腹を満タンにしてから、今日も国道395号線を北上。カリフォルニア州に入り30マイルほど進んだところでちょっと不思議な看板を見かけたので、ひと休みすることにしました。トカゲに注意って?

121014trip3

国道沿いのドイルという小さな町(というか集落?)なんですが、看板や建物が妙にかわいいんです。でも観光地ではないので、よそ者が歩いているとジロジロ見られる感じ。アウェー感が半端ないです。

121014trip4

あーでも、やっぱりかわいい。毎年8月に開催されるトカゲレースが「世界的に有名」とあちこちに書いてありましたが、どれだけ世界的に有名なのか、いつか確認しに来たいと思います。

121014trip5

そして395号線から州道36号線に入り、午後3時すぎに本日の目的地 Lassen Volcanic National Park(ラッセン火山国立公園)に到着しました。実はさっきまで雷雨に見舞われていたんですが、公園に入ったとたんに雲がサーッと晴れていきました。

121014trip6

雲だと思っていた白いものの中には、噴気孔から噴出された白煙も含まれていました。この辺りは火山活動が活発らしく、ぐつぐつと煮えたぎる泥沼からはきつい硫黄の匂いが漂っていました。この匂いを嗅ぐと温泉に行きたくなる人種は、世界にどれだけいるんでしょうか。

121014trip7

そして!! 雪です!! 6月なのに、昨日まで暑さにやられていたのに、まさか雪合戦ができるとは。もうこれだけで「ラッセン最高!!」と叫んでしまいました。

121014trip8

たぶんこれがラッセン山。写真ではあまり大きく見えませんが世界最大級の溶岩ドームで、この地域で噴火の可能性が一番高い火山だそうです。ところで「イースタンシエラの旅」と題して連載してきたこのシリーズですが、ここはもうシエラ・ネバダ山脈ではなく、カナダから連なるカスケード山脈の南端に位置します。厳密に言うと違う旅の始まりですが、めんどくさいのでそのまま続けます。それにしてもナイスな笠雲です。

121014trip9

固有名詞の区切り方を間違えるとすごい名前になってしまうハイキングコースは、残念ながら立ち入り禁止でした。理由は「積雪のため」。

121014trip10

そうです。さっき「雪だ! 雪だ!」とはしゃいでいた時には想像もしなかったレベルの雪がまだ残っていたのです。すごい。こんなに雪が見られるとは夢にも思っていませんでした。

121014trip11

そんな公園内を北の方に進んでいくと、噴火で焼けたと思われる森林エリアに突入しました。とても静かで、童話の世界に迷い込んだような気分。

121014trip12

その中でひと際目を引いたのが、このニョキニョキとニョロニョロのように生えるピンクの植物。名前は Snow Plant だそうです(正式名称はSarcodes)。春から夏にかけて、時にはまだ雪が残る地面から顔を出すことから、こう呼ばれるようになったと書いてあります。

121014trip13

そして、これがこの日一番の絶景。園内にあるヘレン湖という湖ですが、今回の旅の中でも特に印象に残っている景色です。1日中このスポットに居座って、もっと写真を撮りたいと強く思いました。でも野宿の用意はないし、今日の宿も見つけないといけないので、しぶしぶ公園を後にすることに。

121014trip14

ところがラッセンを訪れる人は野宿キャンプするのが主流なのか、公園を出てもしばらくモーテルが見当たりません。州道を10マイルほど下ったところでなんとか今日の宿をゲット。空はどんどん暗くなっていくし、かなり心細かったです。

121014trip15

閉店したばかりのレストランで頼み込んで、サンドウィッチやベイクドポテトの調達に成功。部屋で本日2回目の食事をとりました。カジノの朝食バフェとはえらい違い。でも、これはこれで趣きがありました。(続く)(前回の記事はこちら

イースタンシエラ9日間の旅(その8)

101414trip1

イースタンシエラの旅6日目です。今日も国道395号線を北上し、途中で50号線を右に曲がって、ネバダ州バージニアシティにやってきました。このままさらに北に40分ほど行けば、ラスベガスに次ぐ大規模なカジノ街があるリノ。南東に1時間ほど行けばレイクタホです。

101414trip2

観光地だけあって写真を撮りたくなるアングルがいっぱい。さすがにゴールドラッシュ時代にピザはなかったと思いますが、カジュアルなレストランやバー、お土産屋さんが並んでいて楽しい雰囲気です。

101414trip3

アンティークなのか、単に置きっ放しになっているのか、なんでもありの路地売店。日本で高く売れたりするのかなぁ。

101414trip4

いつも思うんですが、路駐の車が絵的に邪魔です。とくに今日みたいな夏日に見ると暑苦しい。冷たいものを飲んでリフレッシュして、さっさと次の目的地レイクタホへ向かうことにしました。ちなみにバージニアシティの目玉イベント(?)「国際ラクダ&ダチョウレース」は毎年9月に開催されます。同時期にリノでは気球レース航空祭があるので、そちらを見に行く方はぜひバージニアシティにも足を伸ばしてみてください。

101414trip5

そしてレイクタホに着いたら、いきなり雨。びっくりです。

101414trip6

っていうか、雨じゃなくてひょうです。車の屋根にボコボコと落ちる音が気になって、もう少しで道沿いのカジノの立体駐車場に逃げ込むところでした。

101414trip7

雨はあがったものの微妙な空模様。でも今回はこのビーチに来るのが目的だったので、12ドル(!!)の使用料(車1台につき)を払ってネバダ州立公園の Sand Harbor にやってきました。透き通った水、天気のおかげで静かなビーチ、そして水面に顔を見せるゴロゴロとした大きな岩たち。曇り空の下でも充分魅力的な場所です。

101414trip8

なんか寂しげでレイクタホっぽくない一枚になりました。まぁ実際には、この隣りで若者グループがぎゃーぎゃー騒ぎながら岩から水に飛び込んでいたので、寂しげでも何でもなかったんですが。さて、西の空が少し明るくなってきたし、日没までこの辺で粘ってみることにしましょう。

101414trip9

あたりに誰もいなくなって、今度こそ本当に寂しい感じになったころ、雲の隙間から太陽が顔を出してくれました。(写っていませんが)

101414trip10

今日の残りの予定はリノに移動して食べて寝るだけ。なのでさらに粘ったら、空が燃えるよう。赤いレイクタホを撮ることができました。(続く)(前回の記事はこちら

ピア27がクルーズターミナルに変身

100714pier27-1

先日エンバカデロを歩いていたら、これまで何もなかった場所にマンションみたいな建物が見えました。いつの間に建てたんだろう…ていうか、この光景見覚えがあります。

100714pier27-2

これこれ。2007年2月にサンフランシスコに寄港したクイーン・メリー2号です。ってことは…

100714pier27-3

マンションなんかじゃなくてクルーズシップですよ。デカっ。左に見えるターミナルの小さいこと。でも、このグレーのターミナルも見覚えがあります。

100714pier27-4

去年のアメリカズカップの観戦エリアになっていたピア27ですね。人工芝が本当の芝生になって、クルーズ用のターミナルとして先月25日に正式にオープンしたようです。

100714pier27-5

ターミナルの中に入ったら「ここからは乗客以外立ち入り禁止」と注意されてしまい、写真はこれが精一杯。もっと見たい方は SFGate が詳しい記事を載せているので読んでみてください。

100714pier27-6

ターミナル周辺をウロウロしてみましたが、やっぱりマンションかホテルにしか見えません。この日停泊していたのはプリンセスクルーズ社の Crown Princess。全長290メートル、高さ59メートルだそうです。ちなみにクイーン・メリー2号は全長345メートル、高さ72メートル。当時ニュースになった理由が分かります。

100714pier27-7

ピア27は Embarcadero @ Greenwich St にあって、サンフランシスコのシンボルであるトランスアメリカのピラミッドビルとコイトタワーが同時に臨めます。散歩コースにいいかも。

100714pier27-8

そのうち日が暮れてきて、怪しげな雲がどんどん赤く染まっていきました。それにしてもデカい船だなぁ。船の最上階から見たら、雲ももっと近いんだろうか…

100714pier27-9

とてもシンプルなターミナルですが、夕景もそれなりに絵になります。

100714pier27-10

そして出航の時間が来ました。夜の11時です。空が真っ暗なので船とターミナルが光り輝いています。

100714pier27-11

びっくりするぐらい静かに、本当に何の音もさせずにゆっくりとピアを離れる Crown Princess。夜の11時ってことも考慮してなのか驚異の忍び足です。

100714pier27-12

でもやっぱりクイーン・メリー2号の方が感動も驚きも大きかったかな。海を渡れる船は威厳があるしロマンティック。いつか乗ってみたいものです。

Port of San Francisco のスケジュールによると、ピア27にはプリンセスクルーズ社の船が年内あと9回停泊するようです。ついでに来年のスケジュールをチェックしたら、クイーン・メリー2号の妹分ともいえるクイーン・エリザベス号クイーン・ビクトリア号も来るらしいです。どこのピアに停まるのかは不明ですが、見に行かなきゃ!

イースタンシエラ9日間の旅(その7)

100214trip1

イースタンシエラの旅5日目です。今日はちょっとのんびりすることにして、まずはモーテルから歩いて行けるレストランで朝食。薬味がすべてタバスコ(!!)という、辛いもの苦手人間には理解不可能なテーブルセッティングを写真に収めてからドライブに出かけました。

100214trip2

まずはリーバイニングから国道395号線を少し南下したところにある June Lake Loop へ。いくつかの湖を見ながら短時間でぐるっと回れるドライブコースです。もっと南に行けばスキーリゾートのマンモスレイクスがありますが、そこまで遠出をしなくてもプチリゾート気分が味わえるすてきな場所です。

100214trip3

これが June Lake。青くてきれいで、それなのに人が少なくて静かという奇跡の湖です。

100214trip4

この日は土曜日だったんですが、ビーチで見かけたのは子連れのファミリー2組ほど。子どもたちが泳いでいたので私も足だけ入れてみました。外は暑いのに水は予想以上に冷たく、泳ぐのは諦めました。

100214trip5

プチリゾートドライブを楽しんだ後は、この辺で一番の観光地であるモノ湖へ。Tufa と呼ばれる石灰石の柱がニョキニョキと生えている塩湖なんですが、真っ昼間に来るのは失敗でした。お日様が真上にあるので風景に奥行きがなくなってしまい、Tufa の神秘的な佇まいが台無し。しかも暑いし。

100214trip6

でも大学生グループと思われる若者たちは、その暑さを利用して泳いでいました。モノ湖には過去数回来ていますが、泳いでいる人を見るのは初めてです。根拠もなしに遊泳禁止だと思い込んでいたんですが、公式サイトを見たら「海水よりも塩度が高いので delightfully buoyant swim が体験できます」なんて書いてありました。「目や傷口に水が入るとめっちゃ痛いですよ」とも。

100214trip7

大学生が泳げば、年配の方々は写生です。パラソル(日傘?)まで用意して、この暑い中ごくろうさまです。

100214trip8

日中でも充分異空間ですが、やっぱりモノ湖は早朝や夕暮れ時に来たいです。今日はもうちょっと北へ移動したいので次回にリベンジということで。

100214trip9

またまた国道395号線を北上の図です。のどかです。

100214trip10

途中から景色がガラッと変わって、川沿いをくねくねと進むルートに変身しました。Walker River という川だそうですが、川辺に涼しげなスポットがあったのでちょっと休憩。川の流れる音を聞きながらのうたた寝、最高でした。

100214trip11

そして到着したのはネバダ州。いきなりカジノです。部屋が安いかな〜と思って泊まったんですが、以前に比べるとそれほど安くもないような… カジノ=格安宿泊料の方程式は過去の話なんでしょうか。レストランに向かう途中にギャンブルゾーンをのぞいてみましたが、窓がなくて、昼も夜も関係ない照明&タバコの匂い。これまでとはまったく違う世界に来てしまった感バリバリです。

100214trip12

なので、ここぞとばかりに普段食べないプライムリブなんかを注文してみました。この日のディナースペシャルだったんですが、これにサラダ or スープが付いて$9.99。まぁまぁおいしかったです。

100214trip13

ホテルの敷地内にコインランドリーがあったので、旅行も折り返し地点だし洗濯することに。そしたらすごくきれいな夕焼けが見えました。せめてカジノホテル以外の場所にいたかったなぁ。明日もいい天気だといいなぁ。(続く)(前回の記事はこちら