寂れた観光名所〜カラオケの思い出話

新型ウイルスの話題で持ちきりの今日このごろですが、ちょっと前に撮った写真をアップします。

というのも、久しぶりにフィッシャーマンズワーフへ行ったら、人が全然歩いていなくて驚いたからです。観光シーズンでないことを考慮しても心配になるぐらいの寂れっぷり。

これでもみなさん営業中の写真です。
最近は新型ウイルスの感染を防ぐために外出や旅行を控えてる人も多いと思うので、これよりさらに閑古鳥状態かもしれません。

このお魚とかかわいいのになー。
でも歩いてみて思ったのは惰性で続けてる感じのお店が多いな、ということ。特にお土産屋さんは何十年も同じ物を売ってるような雰囲気。ギラデリスクエアやフェリービルディングはシーズンオフでもそれなりに賑わっていたので、フィッシャーマンズワーフのこの界隈も頑張ってほしいものです。

そして帰りに日本町に寄りました。こちらも相変わらずがら〜んとしています。ちなみに今年の桜祭りは中止になったようです。

さて、見覚えありすぎなこのドアを開けると・・・

いろいろアップデートされていましたが、基本的には以前と同じようなレイアウト。壁のパネルは山昌さんのカラオケルームを思い出します。

ああ、カウンターを切断して、こんな感じにしたんですねー。

コアな方々向けにマニアックな一枚も撮りました。ここからの景色は変わっていませんね。

注文したのは塩ラーメンとチャーハン。両方とも私には少し味が濃い目でしたが、丁寧に作られていました。でもそれだけでは厳しい世の中、というかサンフランシスコのレストラン事情なんでしょう。話題に上るお店ばかりが繁盛する集客格差の幅がますます広がっている気がします。

かくいう私もテーブル待ちの人がいるお店を見ると「今度行ってみようかな」と思ってしまいます。ここはNew Korea Houseのあった場所ですね。お隣のカラオケ屋でレベッカのフレンズを入力するたびに演歌のイントロが流れて、リモコンで停止できないからフロントまで行って次の曲に飛ばしてもらっていた頃が懐かしいです。

社会派チックな切り口の時事ネタを書くつもりが、過去の行きつけのお店と年齢をほのめかすだけのブログ更新でした。こんな風に能天気に、でも手は頻繁に洗って、コロナ危機を乗り切りたいと思います!

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