ラスベガスに飛んで、帰りはロードトリップ(その4)

日曜日の朝が来ました。
予定よりちょっと早起きして無料のモノレールに乗ります。

このモノレール、「Aria Express」という名称らしいですが
ストリップに出ずにPark MGMからAria経由でBellagioに行けます。
どのホテルもストリップに出るまでが遠いのでこれは助かりました。

何人乗せるためなのか分かりませんが、中はかなりすっきり。

ただ残念なことに窓に青いフィルターがかかっていて
せっかくの景色が真っ青。
日が昇ってるのに、まるで夜明けのような写真が撮れました。

そんな夜明け気分でBellagioに向かったのは
この温室のデコレーションを見るためです。
おととい通った時はまだ完成していなくて立ち入り禁止だったのです。
ということは、ラスベガスに到着した日(ちょうど一週間前)だったら
クリスマス仕様のデコレーションが見れたのかも。ちょっと後悔。

帰りもモノレールで戻ってきて朝食タイムです。
今日はどこにもトライせず、素直にホテルのロビーにあるレストランへ。
ラスベガスはホテル内の移動で体力と時間を消費することを
最終日を前にやっと学びました。

なんだかんだで午前11時ごろラスベガスを出発。
わりとすぐにこんな景色になりました。
目指すのはDeath Valley National Parkです。

2時間ちょっとのドライブで最初の観光スポットに到着。
国立公園なら普通は通る料金所付きの入り口がないので
気がついたら園内に入っていて、View Pointに着いてました。

View Pointの名前は「Zabriskie Point」。
展望エリアまでは舗装された道をちょっと歩くだけなので
ハイキングが苦手な人にもおすすめです。
坂道の途中で振り返った景色もどこかSFチック。

本格的にトレイルを歩いていく人たちもいました。
宇宙服っぽいのを着ててくれたら
もっと面白い写真になったのにな。

こちらは赤いドレスを着て記念撮影大会を開催中のお子さま連れ。
これはこれでシュールでした。

この日の宿はRanch at Death Valley
今回は無理をしないスケジュールを心がけたので
公園内で一泊することになりました。
今回の旅行で宿泊代が一番高く、$199+リゾート料でした。

少し古びた感じも漂っていますが、それでもリゾートっぽい。
とにかく敷地が広くて、ゴルフコースや大きめのプールをはじめ
Borax Museum(このエリアで産出されていたホウ砂の博物館)
なんていう設備までありました。
冬だし、すぐに暗くなってしまったので
どれも見ることはなかったんですが。

部屋はそれほどのリゾート感なし。
でも以前のロードトリップで泊まってたモーテルに比べたら
ずいぶん出世したなぁと、別に出世してないのに思いました。

小さいながらもバルコニー付き。
ここから夜空を眺めたりしたらロマンティックだったかも。
爆睡してしまったのでそんな機会はありませんでしたが。

部屋を確認した後、近くのスポットを2つ見に行きました。
まずはGolden Canyon。
Star Warsが撮影されたロケーションの一つなんですが
あいにくの曇り空で色彩が今ひとつ。

でもSF映画(またはスペースオペラ)を撮りたくなる場所だな、
というのは分かりました。
トレイルを歩き続けると、先ほど紹介したZabriskie Pointに出るそうです。

続いて一方通行のArtists Driveへ。
カラフルなArtists Paletteという丘が観賞できるドライブコースです。

日没寸前で、しかも曇り空だったので、写真はこれが精一杯。
「思ったほど見るところがない」という声も聞きましたが
私はわりと気に入りました。
さてこの後は宿舎に戻って夕食です。(続く)(前回の記事はこちら

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